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サッカー日本代表

森保監督初陣へ“西野流”踏襲 選手ファーストに独自色ブレンド(スポニチ)

キリンチャレンジカップ2018 日本-チリ(2018年9月7日 札幌ド)

 22年W杯カタール大会へ向けて、3日から新生・日本代表が始動する。U21日本代表が参加したアジア大会のインドネシアから帰国した森保一兼任監督(50)は2日夜に札幌入り。親善試合チリ戦(7日・札幌ド)と同コスタリカ戦(11日・パナS)の初陣を控える中、まずは“西野流”を踏襲していくことを明言した。

     W杯ロシア大会は西野前監督の下、コーチとして参加。「チームとして戦う部分で(選手の能力を)存分に発揮させるというのを学ばせてもらった」。西野前監督は大会前に「競争ではなく協調」という名言を残し、チームの一体感を生んだ。さらに「コンセプト、ベースは必要だけど、その上に個人の特長は発揮してほしい。代表はそういう場」と選手の能力を生かしたサッカーを目指していく。

     思わず「西野さんにそのまま続けてほしかった」と本音も漏れたが、それも間近で接した前指揮官に畏敬の念を抱いている証。そこに「僕なりのやり方でやろうと思う」と森保色もブレンドしていく。ロシアで越えられなかったベスト16の壁を越える戦いが、いよいよ始まる。(スポニチ)

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