メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 「将軍 SH〓GUN」の撮影現場で、監督補の南野梅雄は時代や風俗の考証も手伝った。ハリウッドが日本を舞台に映画を作ると、しばしば噴飯ものの珍品になりがち。そうならないように、おかしなところがあれば監督やプロデューサーに修正を求めるお目付け役。南野は「ストーリーをいじるわけにはいかないけど、恥ずかしくないものにしたかった。主演の三船敏郎さんの影響力が強くて、三船さんが意見すると向こうが黙ってしまうから、彼に言いに行きました」と積極的に発言した。

 「妥協もしたので、出来上がったらおかしなとこがいっぱいあるんですよ」。南野はそう言うが、本格的な時…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
  2. 米子東の選手がベンチ入りせず
  3. D&G、プラダ、グッチ…高級ブランドの先鋭デザインは「差別的」か ネットで批判、謝罪相次ぐ
  4. 「若い人たちはすごいな」高校eスポーツ大会、レボルさんが総括
  5. 豚コレラ 愛知県、ワクチン散布 野生イノシシに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです