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関東・東北豪雨

常総水害3年 災害への備え学ぶ 保護者待ちや避難所運営体験 小中学校 /茨城

 常総市内の全小中学校で3日、水害を想定した防災学習が行われた。同市は3年前の関東・東北豪雨で大きな被害に遭って以来、毎年この時期に防災訓練を行っており、今年で3回目。きょうだいが集まり保護者の迎えを待つ訓練や、避難所の運営を体験した。【宮田哲、鈴木加代子】

 常総市本石下の市立石下中学校では、校区内にある市立の3小学校と3幼稚園と合同で、年長のきょうだいが弟妹の元に駆けつけ、合流して一緒に保護者の到着を待つ防災訓練を実施した。

 きょうだいが集まることで、迎えに行く保護者の負担を減らすと同時に、児童生徒の防災意識を高める狙い。

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