メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊島の産廃問題

地下水汚染が深刻化 処分地の7割、排水基準を超過 県、期限内浄化に暗雲 /香川

地下水の浄化作業が続く豊島の処分地=香川県土庄町で、岩崎邦宏撮影

 国内最大級の産業廃棄物の不法投棄事件があった豊島(土庄町)で地下水の汚染が深刻化している。処分地の7割近くで深い層の地下水が排水基準を満たしていないことが、県の調査で判明。国の財政支援を受けられる産廃特措法の期限である2022年度までに浄化完了を目指しているが、想定外の事態だけに先行きは不透明だ。【岩崎邦宏】

 豊島の産廃を巡っては、昨年3月に約91万トンの搬出が完了。同6月に直島(直島町)での処理を終えたが…

この記事は有料記事です。

残り832文字(全文1038文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 元「歌のお兄さん」に有罪判決 覚醒剤使用 東京地裁 
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 元駐日仏大使「国際社会で日本が信頼失う事態に」 ゴーン前会長逮捕に強い不快感
  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです