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厚労省

医師の残業、上限どこまで 「応招義務」解釈整理へ

藤沢市民病院の重症処置室で救急患者の対応に当たる医師ら=神奈川県藤沢市で、手塚耕一郎撮影

 医師の働き方改革を巡り、厚生労働省の有識者検討会は3日、残業時間規制のあり方について本格的な議論を始めた。6月に成立した働き方改革関連法では一般労働者の上限を「年720時間」と定めたが、医師は2024年4月まで規制の対象から外されている。業務の特殊性から上限をどこまで引き上げるかが焦点で、今年度内に結論をまとめる。

 医師の働き方を巡っては、「正当な理由なく患者を断ってはならない」という医師法上の「応招義務」があり…

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