メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうぶつ

爬虫類とほどよい距離感

ヒョウのような模様が特徴のヒョウモントカゲモドキ=東京都中野区で

 近年、ペットとしての爬虫(はちゅう)類に注目が集まっている。飼う人が多いのはカメ、トカゲ、ヘビだ。昔と違って飼育用品やそれぞれの個体に関する書籍も豊富にそろい、イベントも各地で開かれ、より身近な存在になっている。

 「のんびりしていてエサの食べ方も不器用。そんなところもかわいい」。東京都中野区の女性(36)が、手のひらにのせたヒョウモントカゲモドキの「モンジロウ」をいとおしそうに見つめる。インドやパキスタンなどの岩砂漠に生息するヤモリの一種で、ヒョウのような模様が特徴だ。夜行性で、体長は20~25センチ程度。爬虫類の中でも比較的飼いやすく、女性や若者に人気だ。

この記事は有料記事です。

残り1191文字(全文1474文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信
  4. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです