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台風21号

紀伊半島豪雨の被災経験者「避難は早めに」

「『まさか』が起きてからでは手遅れ。もっと早く逃げるしかない」と語る中西和代さん=奈良県五條市内で、稲生陽撮影

和歌山や奈良 7年で追悼行事が中止に

 88人が犠牲になった2011年9月の紀伊半島豪雨から4日で7年となった。和歌山県那智勝浦町や奈良県五條市では、追悼行事が予定されていたが、台風21号接近の影響で中止となった。紀伊半島は今回も大雨の恐れがあり、当時の被災者は「避難は最悪を想像して、早めに動いて」と身をもって訴える。

 「今も雨の日や山道を通るのが怖くて仕方がない。一人きりになると、あの日を思い出して震えが来る」。7…

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