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全米テニス

錦織と大坂の男女とも8強、23年ぶり2度目

4大大会の単 95年ウィンブルドンの松岡と伊達以来

 【ニューヨーク浅妻博之】テニスの4大大会最終戦、全米オープン第8日は3日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男女シングルス4回戦が行われ、男子は第21シードの錦織圭(日清食品)、女子は第20シードの大坂なおみ(日清食品)がともに勝利し、5日(日本時間6日)の準々決勝に進んだ。4大大会のシングルスで日本勢が男女そろって8強入りするのは、1995年ウィンブルドン選手権の松岡修造と伊達公子以来、23年ぶり2度目。

     大坂は、第26シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)を6-3、2-6、6-4で降し、4大大会で自身初のベスト8に進出。この種目の日本勢の4大大会8強は、2004年全米の浅越しのぶ以来。錦織は、世界ランキング34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)に6-3、6-2、7-5でストレート勝ちし、4強入りした16年以来2年ぶりに準々決勝へ進んだ。

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