メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミャンマー

ロイター通信の2記者に禁錮7年判決

 ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」への迫害問題を取材していたロイター通信のミャンマー人記者2人が国家機密法違反で起訴された事件で、最大都市ヤンゴンの裁判所は3日、2人に禁錮7年の判決を言い渡した。ロイター通信は「ミャンマーの民主化において大きな後退だ」との声明を発表。ロヒンギャ問題への対応を含め、アウンサンスーチー国家顧問兼外相が事実上率いる政権への批判が、国際社会であらためて強まりそうだ。

 2人の弁護士は「解放のためにできることは何でもする」と、控訴する意向を示した。

この記事は有料記事です。

残り762文字(全文1005文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 黒部ダムカレー 愛され10年 年間5.7万食売り上げ
  2. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  3. クックパッドニュース [作ってみた]話題の「ダムカレー」は〇〇を使えば簡単にできた!!
  4. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  5. 国会 「通告ないと答えられない」 目立つ首相の消極姿勢

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです