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皇室

眞子さま婚約内定1年 一連の週刊誌報道影響か

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの婚約内定を報じる街頭テレビを見る人たち=東京都千代田区で2017年9月3日、渡部直樹撮影

 秋篠宮家の長女眞子さま(26)と小室圭さん(26)の婚約内定から3日で1年となった。一連の儀式が2020年に延期されるなか、宮内庁の西村泰彦次長は同日の記者会見で「お二人のお気持ちを十分に伺いながら、お支えしていくことに変わりはない」と述べた。

 眞子さまの婚約は昨年9月3日に内定。結婚式を今年11月4日に行う日程も固まったが、正式な婚約となる「納采(のうさい)の儀」直前の2月6日、一連の儀式を20年に延期することが発表された。この際、眞子さまと小室さんは同庁を通じ「充分な準備を行う時間的余裕がない」とする文書を出していた。

 小室さん側を巡っては、昨年末から複数の週刊誌が「知人との間で金銭トラブルがある」と相次いで報道した。同庁は延期との関連を否定したが、一連の報道が影響した可能性がある。関係者によると、秋篠宮ご夫妻が報道について説明を求められたのに対し、小室さん側は「問題はない」と回答。ご夫妻は2人の意思を尊重する意向が強いが、「このままでは納采の儀の準備を進められない」との意向を伝えていたことも明らかになった。

 小室さんは8月、米国で弁護士資格を取得するため、3年間の予定でニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学した。小室さんの勤務先の法律事務所は7月、取材に「結婚に変更はないと聞いている」と答えた。

 同庁関係者は「今後の日程はお二人と両家で決めることになる。温かく見守ってほしい」としている。

【高島博之】

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