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全米テニス

錦織と大坂の活躍をたたえる 公式サイト特集

 全米オープンで、日本の男子のエースと、女子の20歳の若きホープの活躍が注目されている。男子シングルスの錦織圭(日清食品)と女子シングルスの大坂なおみ(日清食品)がともに3回戦を勝利し、今大会では初めて日本勢が男女そろってのベスト16入り。大会公式サイトは「女性にも強豪選手がいる日本のテニス界の未来は、日本の象徴である『ライジングサン』と同じぐらい明るい」と特集記事でたたえた。

     1日の3回戦は同じコートで大坂、錦織の順に戦った。大坂が6-0、6-0の快勝で初の16強入りを決め、「ケイ(錦織)は先輩なので私の応援は必要ないわ」と遠慮気味にエール。錦織もその勢いを受け継いで3時間超の熱戦を制し、「彼女がリズムを作ってくれていいモチベーションになっている。2人で勝ち上がりたい」と応えた。まさにお互いの活躍が刺激になっている。

     4大大会で日本勢が男女そろって4回戦まで勝ち進んだのは、1995年ウィンブルドン選手権でともにベスト8に入った松岡修造と伊達公子が初めて。2016年ウィンブルドン選手権では錦織と土居美咲がベスト16入りした。それ以来の男女の躍進を、大会公式サイトは「大会6日目に2人の日本選手が続けて勝つことは20年前には想像できなかった」という表現で驚きを持って評価。2年後の東京五輪に向けても「日本のテニスを世界にアピールしているが、さらに何十億もの視線を浴びるだろう」と躍進を期待した。【浅妻博之】

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