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大相撲

稀勢の里「良い状態」 二所ノ関一門が連合稽古

二所ノ関一門の連合稽古(けいこ)で玉鷲(右)とぶつかる稀勢の里=千葉県船橋市の二所ノ関部屋で2018年9月3日午前10時5分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲秋場所(9日初日、東京・両国国技館)に向け、二所ノ関一門の連合稽古(けいこ)が3日、千葉県船橋市の二所ノ関部屋で行われた。8場所連続休場中の横綱・稀勢の里は、小結・玉鷲と相撲を10番取り、力強さを見せた。

     稀勢の里は、幕内屈指の馬力を持つ玉鷲の出足を、頭から当たって何度も受け止めた。立ち合いで踏みとどまると、得意の左四つとなり前へ出た。左が入らない場面でも突き押しに転じ、押し相撲が身上の玉鷲を攻め切った。

     稀勢の里は「出足のある相手だから押し込まれないようにした。良い状態でやれたと思う」と手応えを口にした。同一門の尾車親方(元大関・琴風)は「体に張りもあるし、下半身も安定している。夏場所や名古屋場所に比べれば状態は良い」と評し、秋場所での再起を期待した。【飯山太郎】

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