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西鉄バス

ラグビーW杯マスコットのラッピング車両を運行

大会公式マスコット「レンジー」がデザインされたラッピングバス。お披露目式には、(右から)ウィリアム・トゥポウ選手、ラファエル・ティモシー選手、カーン・ヘスケス選手、小川洋県知事らが参加した=福岡市の東平尾公園博多の森球技場で、宗岡敬介撮影

 来年9月20日に開幕するラグビーワールドカップの機運を高めようと、大会公式マスコットなどを車体にラッピングした西鉄バスが3日、福岡市などで運行を開始した。

     試合会場となる同市の球技場前でお披露目式があり、ラグビー日本代表のラファエレ・ティモシー選手らが参加。テープカットや幼稚園児らと記念撮影があった。

     バスは来年10月まで、福岡市を中心に5台が街中を巡る。開幕まで間もなく1年となる中、代表選手とスクラムを組み、大会PRにまい進する。【宗岡敬介】

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