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サッカー日本代表

メンバー大きく入れ替え「森保流」

選手たちに指示を送る日本代表の森保一監督(左)=札幌厚別公園競技場で2018年9月3日、竹内幹撮影

 これほどごっそりとメンバーが代わったサッカー日本代表は近年、記憶にない。W杯ロシア大会メンバーは東口(ガ大阪)、槙野、遠藤(シントトロイデン)、植田(セルクル・ブリュージュ)の4人だけ。森保監督率いる新生日本代表は、肌寒い風が吹く札幌で静かに滑り出した。

 短い練習の中で「森保流」の根底となる考え方ははっきり伝えた。冒頭、約2分間の円陣で「チーム、仲間のために走れる選手がここにいる。組織的に日本人の良さで戦った上で個々の特徴、スペシャルな部分を存分に発揮し、…

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