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[速報]松山は通算12アンダー4位タイでフィニッシュ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

デル・テクノロジーズ選手権 最終日

PGAツアー第46戦 デル・テクノロジーズ選手権/マサチューセッツ州 TPCボストン

 ノートン(マサチューセッツ州)で開催されたフェデックスカップ・プレーオフ第2戦のデル・テクノロジーズ選手権。日本人選手は松山英樹と小平智の2人が出場したが、小平は予選落ちした。松山は通算12アンダー4位タイでフィニッシュした。

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 松山は通算6アンダー25位タイで最終日を迎え、この日も1番ホールからスタート。3番パー3でバーディを先行させると、そこから7番パー5まで5連続バーディを奪った。9番パー4でもバーディを加え、前半を6アンダーで折り返した。

 後半に入ると、10番パー4でバーディを重ねたが、11番パー3と12番パー4で連続バーディを叩いた。その後はパーが続いたが、最終18番パー5をバーディで締めくくった。

 結局、この日のスコアは8バーディ、2ボギーの6アンダー65(パー71)。通算12アンダー4位タイで今大会を終えた。フェデックスカップ・ランキング58位から28位へと順位を上げ、プレーオフ最終戦のツアー選手権出場圏内に食い込んできた。

ブライソン・デシャンボーが通算16アンダーでプレーオフ2連勝を飾った Photo by Andrew Redington/Getty Images

 優勝したのはフェデックスカップ・ランキング1位のブライソン・デシャンボー(米国)。通算12アンダー2位タイで最終日を迎え、4アンダー67でプレー。通算16アンダーまでスコアを伸ばし、プレーオフ2連勝を飾った。

 首位と2打差の通算14アンダー2位に、ジャスティン・ローズ(イングランド)が入った。ローズは通算11アンダー4位タイで最終日を迎え、3アンダー68でプレーした。

 首位と3打差の通算13アンダー3位に、キャメロン・スミス(豪州)が続いた。スミスも通算11アンダー4位タイで最終日を迎え、2アンダー69でプレーした。

 通算13アンダー単独首位で最終日を迎えたアブラハム・アンサー(メキシコ)は、2オーバー73とスコアを落とし、通算11アンダー7位タイだった。

 前年覇者でフェデックスカップ・ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)は、通算1アンダー60位タイで最終日を迎え、6アンダー65でプレー。通算7アンダー24位タイ。

 5年ぶりのプレーオフ出場となったタイガー・ウッズ(米国)は、通算7アンダー16位タイを迎えたが、イーブンパー71とスコアを伸ばすことができなかった。同じく通算7アンダー24位タイだった。


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