メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プーシキン美術館展

パリから広がる風景画の旅 モネ、ルノワールなど65点 大阪

 モスクワのプーシキン美術館が誇る西洋絵画65点を集めた「プーシキン美術館展-旅するフランス風景画」が国立国際美術館(大阪市北区)で開催中だ。

 モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンらの絵画が集合。背景に過ぎなかった風景が主題になる経過、さらに、描く風景が画家たちの住むパリから、郊外、海外、想像の世界へと広がる様子を展示でたどる。

 木漏れ日の下でピクニックを楽しむ男女を描いたクロード・モネの「草上の昼食」は日本で初めての公開だ。…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文580文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  5. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです