メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風21号

訪日客経済に打撃 関空水没、停止長期化恐れ

 台風21号の影響で4日、関西国際空港の滑走路やターミナル周辺が高潮で浸水し、連絡橋は強風で流されたタンカーが衝突して破損したことで、空港の機能が停止し、西日本を中心に全国の経済活動に悪影響が及ぶことが懸念されている。関空は特に訪日外国人(インバウンド)の利用が多く、完全復旧するまで相当の日数を要すれば、外国人観光客によって全国各地で起きている「インバウンド景気」に水を差しかねない。

 埋め立て島にあり、2本の滑走路を備える関空は、離着陸が24時間できる強みを生かそうと格安航空会社(…

この記事は有料記事です。

残り475文字(全文718文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです