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ジャパン杯ソフト

11月開催 「20年見据え育成」 代表発表

撮影に応じる(左から)日本代表の上野由岐子投手、宇津木麗華監督、山田恵里主将=東京都渋谷区で2018年9月4日、丸山博撮影

 11月に群馬県高崎市で開かれる「2018 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社主催)の日本代表17人が4日、発表された。エースの上野(ビックカメラ高崎)ら主力が順当に選ばれる一方で、今夏の世界選手権のメンバー以外から5人を選出。宇津木監督は2020年東京五輪を見据え「チャンスを与えるというのが一つ。いろいろな選手を育てていきたい」と抱負を述べた。

 主将の山田(日立)は「国際大会は多くないので、しっかりと現状を考えてやっていけたら」と意気込み、上…

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