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早大ラグビー部

新ユニホーム、白の襟を復活

創部100周年を迎え、新ユニホームを発表した早大ラグビー部の相良南海夫監督(右端)、SH斎藤直人(左から3人目)、CTB中野将伍(同2人目)ら。左端は佐藤真吾主将=東京都新宿区の早大大隈記念講堂で、大谷津統一撮影

 創部100周年を迎えた早大ラグビー部が4日、東京都内で記者会見し、今季から着用する新ユニホームを発表した。伝統のエンジと黒のボーダーに、白の襟を復活させた。

     来年のワールドカップ日本大会に向けた日本代表候補に学生で唯一名を連ねるSH斎藤直人(3年)は「シンプルなデザイン。憧れていたころの早稲田のジャージーのようで励みになる」と歓迎した。9日に関東大学対抗戦の今季初戦で筑波大と顔を合わせる。

     大学選手権で早大は2008年度を最後に優勝がなく、その後は帝京大が9連覇中。今季から指揮を執る相良南海夫(さがら・なみお)監督は「チームのために動き続けることを徹底させている」と語り、主将のFW佐藤真吾(4年)は「今年こそ大学日本一という結果で恩返ししたい」と誓った。【大谷津統一】

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