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女子ソフト

「心機一転」日本代表17人 11月国際大会

撮影に応じる(左から)日本代表の上野由岐子投手、宇津木麗華監督、山田恵里主将=東京都渋谷区で2018年9月4日、丸山博撮影

 11月に群馬県高崎市で開かれる「2018 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社主催)の日本代表17人が4日、発表された。エースの上野(ビックカメラ高崎)ら主力が順当に選ばれる一方で、今夏の世界選手権のメンバー以外から5人を選出。宇津木監督は2020年東京五輪を見据え「チャンスを与えるというのが一つ。いろいろな選手を育てていきたい」と抱負を述べた。

     日本は8月の世界選手権では準優勝。主将の山田(日立)は「国際大会は多くないので、しっかりと現状と先を考えてやっていけたら」と意気込み、上野は「新しい選手もいる。心機一転、新しい戦い方をしていければ」と語った。【細谷拓海】

    2018 JAPAN CUP

      国際女子ソフトボール大会 in 高崎・日本代表

    【投手】

    上野由岐子(36) ビックカメラ高崎

    岡村 奈々(23) 日立

    尾崎 望良(29) 太陽誘電

    浜村ゆかり(23) ビックカメラ高崎

    藤田  倭(27) 太陽誘電

    【捕手】

    青木 千春(23) 太陽誘電

    我妻 悠香(23) ビックカメラ高崎

    【内野手】

    渥美 万奈(29) トヨタ自動車

    市口 侑果(26) ビックカメラ高崎

    川畑  瞳(22) デンソー

    洲鎌 夏子(29) 豊田自動織機

    内藤 実穂(24) ビックカメラ高崎

    山本  優(30) ビックカメラ高崎

    【外野手】

    江口未来子(27) デンソー

    数原 顕子(24) シオノギ製薬

    山崎 早紀(26) トヨタ自動車

    山田 恵里(34) 日立

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