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台風21号

東海3県も猛烈な暴風雨

強風で街路樹が倒れ、飛ばされないよう街路灯にしがみつく人の姿が見られた=名古屋市中区で2018年9月4日午後4時8分、兵藤公治撮影

 東海3県は4日、台風21号が接近した午後を中心に暴風雨に見舞われた。強風にあおられるなどして三重県で1人が死亡し、3県で計110人がけがをした。鉄道や空の便の運休、欠航が相次ぎ都市機能も停滞した。

 4日午後5時ごろ、三重県四日市市西坂部町の70代男性が自宅玄関先で倒れているのを妻が発見し119番した。男性は市内の病院で出血性ショックで死亡した。県警四日市北署などによると、台風で破損した屋根の修理のため脚立に上って作業をしていたといい、強風にあおられて転落した可能性がある。

 このほか毎日新聞のまとめでは、転倒するなどして愛知県で48人、三重県で27人、岐阜県で35人が重軽…

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