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東日本大震災

震災メモリアル施設を整備 いわき市20年春開館目指す 資料展示、防災学習の場に /福島

 いわき市は近く、東日本大震災の津波で市内最大の被害を受けた平薄磯地区で、震災の記憶や教訓を後世に伝える「震災メモリアル中核拠点施設」の建設を始める。6日開会の市議会定例会に、整備費を盛り込んだ補正予算案を提出。2020年春のオープンを目指す。

 いわきでは、沿岸を襲った津波と、1カ月後の余震を含めた地震の被害が大きく、直接死は293人に上った。施設は、被災と復興の記憶を資料展示で残し、防災学習の場ともする。子どもたちの校外学習での利用や、見学者が市内の被災地を訪ねる際の足場とし…

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