メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖ホール

ファンとともに20年 500万人の感動、これからも 沼尻・芸術監督に聞く /滋賀

インタビューに応じる沼尻竜典さん=大津市打出浜のびわ湖ホールで、成松秋穂撮影

 県立芸術劇場「びわ湖ホール」が1998年に大津市打出浜に開館してから、5日で20年を迎えた。西日本で初めて4面舞台を備えた本格的なオペラ専用ホールとして、開館当初から熱狂的なファンが集まり、間もなく「西日本のオペラの殿堂」としての地位を確立した。国や地方の財政危機を受け、存続の危機がうわさされたこともあったが、多くの人の後押しとホールの自助努力によって乗り越え、500万人近い来場者を迎え入れてきた。開館当初から関わりが続く第2代芸術監督、沼尻竜典(りゅうすけ)さん(53)にホールのこれまでとこれからを聞いた。【濱弘明、北出昭】

 --びわ湖ホールは滋賀という場所でどんな役割を果たしてきたのでしょうか

この記事は有料記事です。

残り2043文字(全文2346文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです