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猛暑の夏、県内の影響は? 5地点で過去最高気温 熱中症の搬送者数が記録更新 /長崎

 全国的な猛暑となった今年の夏、県内でも最高気温が過去最高となった観測地点が出た他、熱中症(疑いを含む)による搬送者数も過去最多となった。一方で、暑さ対策グッズの売れ行きは好調だった。今夏の気象の影響をまとめた。【加藤小夜】

 ■気温

 長崎地方気象台によると最高気温は、大村38・7度(8月12日)▽佐世保38・0度(同14日)▽厳原36・9度(7月26日)--など5地点で観測史上最高となった。8月の平均気温も島原(29・8度)▽大村(29・7度)▽長崎(29・5度)--など7地点で過去最高を観測した。8月は、降水量が各観測地点で平年比15~54%だった。気象台は「9月の2週目以降は、平年並みか低い気温になりそうだ」と話している。

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