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北朝鮮

「終戦宣言、早期採択を」 小論文を掲載 対米声明か

北朝鮮・平壌に向け、ソウル空港を出発する韓国の鄭義溶・大統領府国家安保室長(右から3人目)ら特使団=2018年9月5日、共同

 【ソウル堀山明子】北朝鮮外務省の公式ウェブサイトは5日、同省軍縮・平和研究所長の「公式の立場」として、米国に朝鮮戦争の終戦宣言の早期採択を求める「小論文」を掲載した。法的な「平和協定」は「締結までに時間を要する」として、宣言を優先させるのが「合理的」だと強調。米国内で終戦宣言を巡る懐疑的な見方が広がる中、米朝の仲介役である韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の特使団が訪朝したのに合わせ、米国にメッセージを発したとみられる。

 米朝関係筋によると、ポンペオ米国務長官は北朝鮮が核施設のリストを示せば、米国が終戦宣言に応じる方向…

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