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岐阜・入院患者死亡

院長「病死と判断」 刑事責任を否定

 岐阜市のY&M藤掛第一病院に入院していた80代の患者5人が熱中症の疑いで相次ぎ死亡した問題で、病院の藤掛陽生(ようせい)院長は5日夜、弁護士を通じ「死因はいずれも病死だと判断した。真相解明に全面的に協力する」とのコメントを発表した。病院側が死因に言及するのは初めて。

 コメントではさらに「他界された患者様に哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りする。もっとできることはなかったのか考え、より良い医療を目指して努力を続ける」としている。

 一方、弁護士は文書で問題の経過を説明した。死亡した5人について「意思表示できる方も不十分な方もいた…

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