メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮

終戦宣言の早期採択を 小論文で米に要求

 【ソウル堀山明子】北朝鮮外務省の公式ウェブサイトは5日、同省軍縮・平和研究所長の「公式の立場」として、米国に朝鮮戦争の終戦宣言の早期採択を求める「小論文」を掲載した。法的な「平和協定」は「締結までに時間を要する」として、宣言を優先させるのが「合理的」だと強調。米国内で終戦宣言を巡る懐疑的な見方が広がる中、米朝の仲介役である韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使団が訪朝したのに合わせ、米国にメッセージを発したとみられる。

 米朝関係筋によると、ポンペオ米国務長官は北朝鮮が核施設のリストを示せば、米国が終戦宣言に応じる方向…

この記事は有料記事です。

残り491文字(全文755文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富士通 早期退職に2850人
  2. マムシ 露天風呂でかまれる 京丹後市営温泉で男性客 市が防除など指示 /京都
  3. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  4. 感染症 ネコにかまれ50代女性死亡 マダニが媒介
  5. 廃車「プリウス」の部品活用 秋田のベンチャーが小型発電機販売へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです