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もんじゅ

ERSSへのデータ送信一時停止 台風が原因か

 原子力規制庁は5日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)から国の緊急時対策支援システム(ERSS)へ、原子炉の温度や圧力のデータを自動で送っている回線が一時停止したと発表した。台風21号が原因とみられる。廃炉に伴い、先月開始した核燃料の取り出し作業に影響はないという。

 もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構によると、5日午前3時ごろにデータ送信が停止した。同8時40分ごろに復旧したが、同…

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