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皇室

悠仁さま12歳 広島で被爆体験を傾聴

散策される悠仁さま(中央)と眞子さま(左)、佳子さま=東京・元赤坂の赤坂御用地で2018年8月10日(宮内庁提供)

 秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、夏休みに初めて広島市の平和記念資料館を母紀子さまと訪れ、戦争の記憶と記録の継承の大切さに考えを深めた。卒業後の進路をご家族で相談しているという。

 悠仁さまはお茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)6年生。各学年で構成する「縦割り班」のリーダーとして下級生の世話をしている。夏休みに訪れた広島市では被爆者から体験を聞く経験もした。

 住まいのある赤坂御用地(港区)の水田で稲を栽培し、8月にご家族で稲刈りをした。姉の眞子さまや佳子さまと一緒に田んぼの様子について会話をすることもあるという。6月にはご家族そろってインドネシアと日本の外交関係樹立60周年記念のコンサートを鑑賞。来日した子供たちと交流した。

 来年5月に皇太子さまが新天皇に即位されると、悠仁さまの皇位継承順位は秋篠宮さまに次ぐ2位となる。【高島博之】

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