メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全米テニス

錦織、因縁対決に臨む チリッチと準々決勝

 テニスの4大大会最終戦、全米オープンは5日(日本時間6日未明)の男子シングルス準々決勝で錦織圭(日清食品)が、2014年の決勝で敗れたマリン・チリッチ(クロアチア)との因縁の対決に臨む。舞台も4大大会の初タイトルを逃した時と同じセンターコートの「アーサー・アッシュ・スタジアム」だ。

 錦織は今大会の4回戦後の記者会見で、ストレートでチリッチに敗れた4年前の決勝について問われ「あの決勝はいつも思い出す。試合前は神経質ではなかったがコートに入ると本当に神経質になった」と話した。この時は4回戦、準々決勝と最終の第5セッ…

この記事は有料記事です。

残り389文字(全文648文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)
  5. 防衛省 自衛官定年延長へ 少子化で応募減 年内に決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです