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東都大学野球

東洋大と駒大が勝ち点

3安打4打点と活躍した駒大・岡田耕=神宮球場で2018年9月5日午後0時51分、真下信幸撮影

 東都大学野球は5日、神宮球場で第1週の2回戦2試合を行い、東洋大と駒大が連勝で勝ち点1を獲得した。東洋大は津田(3年・浦和学院)の適時打で立正大に3-2でサヨナラ勝ちし、駒大は10-9で中大との打撃戦を制した。

    (2)駒大2勝

    中 大

    000020520◆9

    33130000×◆10

    駒 大

    (中)畠中、水谷、喜多川、皆川-古賀、了海、田畑(駒)多崎、辻本、白銀-長▽本塁打 内山、吉田叡(中)

     ○…駒大の4番・岡田耕(4年・敦賀気比)が3安打4打点と活躍した。2点を先取した直後の一回無死三塁では「思い切り振ろう」と初球の外角直球をとらえて中前適時打。二回に右翼への3点二塁打を放ち、先頭の四回は右中間三塁打で出塁して8点目のホームを踏んだ。春はリーグ2位の打率4割1分を残し、一塁手部門でベストナインを初めて獲得した。「春が自信になった。今もバットが振れている」と充実した表情を見せた。

    (2)東洋大2勝

    立正大

    000000200◆2

    001000011◆3

    東洋大

    (立)糸川、釘宮-木下(東)梅津、藤井、甲斐野-佐藤▽本塁打 佐々木斗(立)

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