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テニス

全米オープン 大坂、扉開いた 決勝進出

4大大会シングルスで日本女子初の決勝進出を果たした大坂なおみ=AP

 【ニューヨーク浅妻博之】急成長する20歳の新鋭が日本の女子テニス界の歴史の扉を開いた。テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープン第11日は6日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで女子シングルス準決勝があり、第20シードの大坂なおみ(日清食品)が決勝進出を決めた。準決勝で前回準優勝で第14シードのマディソン・キーズ(米国)を6-2、6-4で降し、女子シングルスで日本勢初の4大大会決勝進出の快挙を成し遂げた。

 8日(日本時間9日)の決勝では元世界ランキング1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に…

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