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 2005年、35歳でサラリーマンからプロ棋士になった瀬川晶司五段の自伝を映画化した。将棋が題材だが、本質は1人の青年の挫折と再起を描く人間ドラマ。結末が分かっているのに引き込まれる。

 中3でプロ棋士養成機関「奨励会」に合格した「しょったん」こと瀬川(松田龍平)。周囲の誰もが「将来はプロ」と信じて疑わなかった。しかし「26歳までに四段昇段」という規定を満たせず、プロへの道は閉ざされる。一度は将棋から離れるが、アマチュアとして再び将棋を始めた時、運命が変わり始め…

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