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丹下日出夫のズバッと

中山11R・紫苑S (土曜競馬)

飛躍期待、マウレア

 マウレアの秋の飛躍に期待した。桜花賞馬アユサンの全妹で、新馬と赤松賞を連勝、阪神ジュベナイルFで小差3着に好走した。春はチューリップ賞2着をステップに桜花賞に出走したが5着。オークスも残り1ハロンで脚が止まり5着に終わった。しかしG1であの内容なら2000メートルは守備範囲だ。美浦のウッドチップコースで長めを追われ、一回り大きな作りで戻ってきた。集中力のある走りで結果を出し、秋華賞に向かいたい。

     ノームコアも新馬と特別を連勝。春は脚元がモヤモヤしていてクラシック出走はかなわなかったが、重め残りのフラワーCで3着、フローラSも3着とトップクラスの力量は確認できた。本数は少ないが、コースでしっかり追われてきた。

     サラスは2走前に上がり33秒7の切れ味で500万下を快勝。昇級戦の前走で重馬場をこなし2着に追い込んだ。オルフェーヴル産駒の大型馬で、ゴール前強襲も十分ある。

     クイーングラスは経験馬相手にこの舞台でデビュー戦を完勝。たたき2戦目という順調なローテーションも強みだ。フローラS2着のパイオニアバイオ、春より馬体がふっくらしたレッドベルローズも押さえたい。

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