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復興補助金詐欺

起訴内容を否認 地裁初公判 /福島

 東日本大震災からの産業復興を支援する補助金を不正受給したとして詐欺罪に問われた静岡県沼津市、無職、内藤修被告(71)の初公判が6日、福島地裁(柴田雅司裁判長)であった。内藤被告は「詐欺をしたことはありません」と起訴内容を否認した。

 弁護人も「被告は補助金の詳細を知らなかったので共謀はなく、無罪だ」と述べた。

 起訴状によると、LED関連会社の役員だった内藤被告は、取引先の印刷関連会社ルキオ(東京)の社長だっ…

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