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食探訪

町家カフェ「泊瀬長者亭」 ヤマトポークのしょうが焼き 地域住民らの交流拠点 /奈良

「真心込めて作っています」と話す植木知子さん(右)と古木美千代さん=奈良県桜井市初瀬で、山本和良撮影

 桜井市初瀬の長谷寺の門前町参道にある町家カフェ「わらしべ長者の里 泊瀬(はつせ)長者亭」。長谷寺が舞台という説もある昔話「わらしべ長者」が名前の由来だ。大衆食堂として親しまれてきた築約130年の町家を地元の住民らでつくるNPO法人「泊瀬門前町再興フォーラム」が改修し、2012年11月に開設。地域住民や観光客らの交流拠点となっている。【山本和良】

 運営は一般社団法人泊瀬の森。理事長の植木知子さん(64)と古木美千代さん(68)が料理を担当してい…

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