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デフバスケットボール

U21、世界準V 東筑紫短大2年・沼口さん「次はリベンジしたい」 /福岡

 聴覚障害者らがプレーする「デフバスケットボール」のU21(21歳以下)世界選手権がこの夏、米国で開かれ、東筑紫短大2年、沼口紗也さん(19)=若松区花野路=が女子全日本チームの一員として出場した。チームは初出場ながら準優勝。沼口さんは「次はリベンジしたい。世界の手話を覚え、各国の選手とコミュニケーションしたいという目標もできた」と話す。【長谷川容子】

 大会は7月、ワシントンDCであった。海外は初めてで、会場には父朋宏さん(45)、母ゆかりさん(44…

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