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北海道震度7

空飛ぶ医師団派遣 地震の被災地へチーム 佐賀のNPO /佐賀

 北海道で起きた地震で、佐賀市のNPO法人「アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)ジャパン」は6日朝、佐賀空港から佐賀大医師2人を含む救助チーム「空飛ぶ医師団」を被災地に向けて派遣した。今回初めて、空港に駐機している専用航空機(定員10人)に医師が乗り込んで出動した。

     空飛ぶ医師団は昨年8月に発足。佐賀大医学部付属病院の医師らが24時間態勢で出動に備えている。今年7月の西日本豪雨でも支援活動を実施した。

     広島で医師、看護師や救助犬3頭が合流。6日夕に北海道千歳市の新千歳空港に着陸後、土砂災害警報などが出ている厚真町で救命活動や行方不明者の捜索などを実施する予定という。【関東晋慈】

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