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大相撲秋場所

9日初日 稀勢、復活なるか 4場所ぶり出場

阿武咲(右)との相撲で、秋場所前の本格的な稽古を締めくくった稀勢の里(中央)=千葉県習志野市の阿武松部屋で2018年9月6日午前9時半ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲で8場所連続休場中の横綱・稀勢の里(32)=田子ノ浦部屋=が秋場所(9日初日、東京・両国国技館)への出場を決めた。師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)が6日、東京都内で取材に応じて明らかにした。この日の朝稽古(げいこ)後に本人と電話で話し合って決断した。稀勢の里の出場は途中休場した1月の初場所以来4場所ぶり。

 稀勢の里は昨年の初場所で初優勝して横綱に昇進し、続く春場所は左胸などを負傷しながら2連覇を果たした…

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