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東証

6営業日続落 約半月ぶりの安値 地震・台風を懸念

 7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は約7カ月ぶりに6営業日続落した。終値は前日比180円88銭安の2万2307円06銭で、約半月ぶりの安値を付けた。円高で企業業績の拡大期待が後退したほか、台風21号や北海道の地震の被害により経済活動が鈍ると懸念された。

     東証株価指数(TOPIX)は8.10ポイント安の1684.31。出来高は約13億900万株。

     トランプ米大統領が対日貿易赤字削減の構えを強めるとの観測を受け、外国為替市場の円相場は円高ドル安が進んだ。米国発の通商摩擦への警戒感も根強く、製造業の銘柄が幅広く売られ、一時300円超下落した。(共同)

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