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鹿沼

バス停標識、イチゴのデザインに 市制70周年記念

イチゴをデザインしたバス停標識のイメージ=栃木県鹿沼市提供

 特産品PRやイメージアップを狙い「いちご市」を掲げる栃木県鹿沼市は、市制70周年記念にちなみ、イチゴのデザインを施したバス停の標識を設置する。市街地を中心に計70カ所に配置する。

     市によると、イチゴをかたどり真っ赤で存在感のあるデザインにすることで、「いちご市」のPRはもちろんバスの存在をアピールし、公共交通の利用促進や排ガスの抑制にもつながるとしている。

     20日の「バスの日」までに設置を済ませ、10月6、7日に開催する市最大のイベント「鹿沼秋まつり」にバスで訪れる観光客を迎える。

     市は地球温暖化対策の取り組み「クールチョイス」に賛同している。「バスでエコな移動を」と利用を呼びかけ、赤いイチゴ模様のラッピングバスを走らせており、いちごバス停もクールチョイス事業の一環となる。【花野井誠】

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