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テレビドラマ

生活保護の現場描く 「多様な課題が凝縮」

柏木ハルコさん自画像(本人提供)

「健康で文化的な最低限度の生活」原作者インタビュー

 生活保護の現場を描いたテレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系列、火曜午後9時)の原作となっている同名の漫画の作者で千葉県柏市出身の柏木ハルコさんが8日、千葉市で講演する。憲法25条の条文からタイトルを取り、自殺に至る生活保護受給者やアルコール依存症患者、父親から性的虐待を受けていた青年などさまざまな問題を抱える登場人物に新人ケースワーカーが接して奮闘する物語。柏木さんに作品に込めた思いや生活保護の問題点などを聞いた。【斎藤文太郎】

 --作品のテーマを生活保護にしたきっかけは何でしょう。

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