メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ポルノ」

あすから尾道公演 豪雨被災地に収益寄付 

(左から)ポルノグラフィティの岡野さん、湯崎知事、新藤さん=広島市中区の県庁で2018年9月5日午後4時13分、東久保逸夫撮影

 広島県尾道市因島出身の2人組音楽ユニット、ポルノグラフィティが8、9両日、尾道市の県立びんご運動公園で野外ライブ「しまなみロマンスポルノ’18」を開く。来年迎えるメジャーデビュー20年を記念した故郷でのコンサートを前に、ボーカルの岡野昭仁さん(43)とギターの新藤晴一さん(43)が県庁を訪れ、収益全額を西日本豪雨の被災地に寄付することを明らかにした。

     岡野さん、新藤さんは共に県立因島高の卒業生。1999年にメジャーデビューした。地元ライブは因島市が尾道市と合併後初めてで、約4万人の動員を見込んでいる。

     岡野さんは「豪雨で大きな被害が出る中でライブをやっていいか迷っていたが、県民からやってほしいとの声があり開催を決めた。被災地が少しでも元気になってほしいし、故郷を自慢したい」と話した。湯崎英彦知事は「とてもうれしい話で、被災地も勇気づけられる」と感謝した。

     2人は6月には尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長に因島への愛着を語っていた。

    【東久保逸夫、渕脇直樹】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
    2. 高校野球 仙台育英・佐々木前監督が学法石川監督に
    3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
    4. 那須烏山 「那須ニコン」工場で爆発 3人負傷情報
    5. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです