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ガンバ大阪

太陽の塔とのコラボユニホーム第2弾

太陽の塔をデザインしたユニホーム=提供写真
遠藤保仁選手=提供写真

 サッカーJ1のガンバ大阪は、岡本太郎の「太陽の塔」とコラボレーションしたユニホームを、29日のサンフレッチェ広島戦で着用する。また、来場者全員(ビジター席除く)に、記念シャツを無料配布する。

     太陽の塔は、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ館として建てられた。塔の耐震工事とあわせて内部再生事業が実施され、今年3月に一般公開された。ガンバ大阪は昨年、「GANBA EXPO 2017」と題し、サポーターからの募金やレプリカユニホームの売り上げの一部などを再生事業に寄付している。

     今回、選手が着用するユニホームは、再生された塔の内部(生命の樹)をあしらったデザインで、背面には、今回の再生で復元された塔の“第4の顔”である「地底の太陽」と恐竜の造形物を配している。

     ガンバ大阪の山内隆司社長は「記念すべき公開の年に、このようなユニホームを着用して戦える事を大変うれしく思います。今年も、より多くの人にガンバ大阪を媒体に、太陽の塔の魅力を発信できましたら光栄です」とコメントしている。【村田由紀子】

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