メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲秋場所

復帰の稀勢の里、初日は勢と対戦

 大相撲秋場所の取組編成会議が7日、東京・両国国技館で行われ、初日と2日目の取組が決まった。本場所へ4場所ぶりに出場する横綱・稀勢の里は、初日に過去15勝1敗と大きく勝ち越している平幕の勢、2日目は過去1勝2敗の小結・貴景勝と対戦する。

     7月の名古屋場所を途中休場した2横綱は、鶴竜が初日に貴景勝、2日目に平幕の魁聖。白鵬は小結・玉鷲、勢の順でぶつかる。

     先場所優勝で大関昇進に挑戦する関脇・御嶽海は初日が正代で、2日目が千代大龍。大関2場所目をカド番で迎える栃ノ心は、初日に千代大龍、2日目に豊山と顔を合わせる。

     また、8月21日に夏巡業が開かれた秋田市で倒れ、病院に搬送された貴乃花親方(元横綱)が審判部員として会議に出席。秋場所で審判を務めるかを問われ「やります」と答えた。【飯山太郎】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
    2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
    3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
    4. 自民総裁選 進次郎氏「違う声を強みに」 石破氏支持理由
    5. 大相撲秋場所 さらばロシアの巨漢 大露羅、引退を表明

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです