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全米テニス

大坂が決勝進出 日本女子初、次はセリーナと

4大大会のシングルスで日本女子として初めての決勝進出を決め、喜ぶ大坂なおみ選手=AP

 【ニューヨーク浅妻博之】テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープン第11日は6日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで女子シングルス準決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20)=日清食品=が、前回準優勝で第14シードのマディソン・キーズ(23)=米国=を6-2、6-4で降し、4大大会のシングルスで日本女子として初めて決勝に進んだ。男子を含めて日本勢が4大大会のシングルス決勝に進むのは、2014年全米オープンで準優勝した男子の錦織圭(28)=日清食品=以来、2人目。

 大坂は13年9月にプロ転向。18歳で4大大会初出場した16年の全豪オープンでは3回戦まで進出した。今年1月の全豪は4大大会のシングルスで日本女子としては18年ぶりの4回戦まで勝ち進んだ。3月には4大大会に次ぐ格付けの「BNPパリバ・オープン」で日本選手で初めて優勝した。全米は過去2年はいずれも3回戦敗退だったが、1973年全豪の沢松和子、96年のウィンブルドン選手権など計3度進出した伊達公子のベスト4の記録を塗り替えた。

 8日午後4時(日本時間9日午前5時)に行われる決勝で、4年ぶり7回目の優勝を狙う第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=と対戦する。

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