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北海道震度7

自民総裁選、9日まで活動自粛

自民党緊急役員会を終えて総裁選の日程などについて記者団の質問に答える二階俊博幹事長=党本部で2018年9月6日午前11時40分、川田雅浩撮影

 自民党は6日、北海道で起きた地震を受けて緊急役員会を党本部で開き、党総裁選(7日告示、20日投開票)を予定通り実施する一方、7~9日の3日間については総裁選の活動を自粛することを申し合わせた。二階俊博幹事長は記者団に、総裁選日程について「大枠は変えない。7日は(立候補の)届け出のみを行う」と述べた上で、「3日間は選挙活動を自粛し、災害復旧に全力を挙げる」と説明した。

     総裁選には安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)が立候補する。7日は立候補届け出の後、党本部で候補者の所見発表演説会や共同記者会見を予定していたが、いずれも延期する見通しだ。8日に予定していた東京都内での街頭演説会も取りやめる。石破氏は6日の会合で「災害対応に万全を期すことが(党の)使命だ」と述べ、総裁選自体の延期にも言及した。【竹内望】

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