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国民民主党

要職に大塚氏ら起用へ 玉木代表方針

国民民主党臨時党大会で新代表に選ばれた玉木雄一郎氏=2018年9月4日、川田雅浩撮影

 国民民主党の玉木雄一郎代表は11日に決定する党役員人事で、大塚耕平前共同代表、平野博文前総務会長、泉健太前国対委員長をそれぞれ要職で起用する方針を固めた。大塚氏については代表代行を検討している。4日の党代表選で3氏はいずれも玉木氏の推薦人に名を連ね、選対の幹部も務めていた。

 平野、泉両氏は留任させるか、別の役職に充てる方針。玉木氏の選対本部長を務めた原口一博元総務相も役員起用を検討する。玉木氏と代表選を争った津村啓介衆院議員をはじめ党内の一部には執行部刷新を求める声があり、古川元久前幹事長の処遇が焦点となる。【遠藤修平】

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