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台湾

台中市が独自に国際スポーツ大会

 【台北・福岡静哉】来年夏に台湾中部・台中市で開かれる予定だった国際スポーツ大会「東アジア・ユース大会」が中止に追い込まれた問題で、林佳竜(りん・かりゅう)台中市長は6日までに、国際青年スポーツ大会を独自に開く意向を表明した。林氏は「若い選手たちを失望させてはいけない」と強調し、各国に参加を呼び掛けると説明した。

     中国、韓国、台湾など8カ国・地域で構成する東アジアオリンピック委員会(EAOC)が中国の提案を受けて7月、中止を決定した。林氏は「政治がスポーツに干渉した」と中国を批判している。

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