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ラーメン店

一蘭を略式起訴 大阪区検

 大阪・ミナミの店舗で外国人留学生らを違法に働かせたとして、人気ラーメンチェーン店「一蘭」(本社・福岡市博多区)の社長らが入管難民法違反(不法就労助長)などの容疑で書類送検された事件で、大阪区検は6日、法人としての同社と、元店長ら4人を同法違反罪で略式起訴したと発表した。男性社長(53)ら3人については不起訴処分(起訴猶予)とした。

     処分はいずれも8月14日付。起訴状によると、元店長ら4人(32~35歳)は2017年9~11月、大阪市中央区内の2店舗で、法定上限(週28時間)を超えて留学生らを働かせたとされる。

     大阪府警が今年2~3月に書類送検していた。区検は、認否や起訴猶予の理由を明らかにしていない。【遠藤浩二】

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